休日に読書という幸せ『サブマリン』

【旧ブログ・窓際の小さな自転車】

ある日の休日久しぶりにソファーで本を読みました。

長女に読みたいから送ってと頼まれた『サブマリン』(伊坂幸太郎)
大好きな本です。
長女に渡す前にもう一度読みたくて!

抹茶オレを片手に『サブマリン』を読むなんて、幸せな休日です。

物語にお好み焼きが出てきて、そう言えば、ブロ友さんのお夕食にもお好み焼きの写真が……これは作らずにはいられない!
「お好み焼き作ろ~」
って、二女に声をかけました。

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二女の推しの「てると」の話をしながら食べました。(笑)
いろいろ教えてくれるけど、若い芸能人の名前と顔は覚えられません。 フライパンいっぱいに作って、次が焼けるまで、二女と半分こして食べます。

 

お好み焼きを作ったらドーナツが食べたくなって……

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ドーナツも久しぶりに作りました。
片栗粉を入れてサックサクのドーナツです。
なんとも幸せな休日でした。

 

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老眼が進んできて、長時間本は読めなくなりました。読書の時間もなかなか取れません。

『サブマリン』から読み始めた私は、前作の「チルドレン」(伊坂幸太郎)をまだ読んでいませんでした。せっかくなので購入したのですが、結局……読まずに、読めずに?先に長女の荷物に入れました。

また読む日を楽しみに待つとします。

~心のつぶやき ~

『サブマリン』
家庭調査官の陣内と武藤が担当した少年事件を中心に、物語が進んでいきます。

親からの過度の期待に、心を病んでいた思春期の私は(強迫性障害は中学から)この苦しさから逃げるためには……何度も思ったこともあります。
サブマリンに書かれていることが、とてもよくわかります。

幸い、高校の先生たちがいろんな形で私を気にかけてくれました。
褒めてくれたり、親には言いつけずに心配してくれていました。
個人面談で親と話し、親の過度の期待に気が付き、「 いつでも、あなたの話しを聞くからね 」と、先生が言ってくれたおかげで、道を間違えずに済んだと思います。

ちゃんと私を見てくれていた高校の先生たちに、改めて感謝をした休日でした。