その後の進路と母の日

【旧ブログ・小さな部屋の小さな楽しみ♪】
★長女・浪人生★

母の日でした。
長女からはコーヒーとお茶のセット。

f:id:jibun_iyashi:20211005184724j:plain

メッセージ付き。 反抗期の二女は、朝一番に
「いつもありがとう。プレゼントなくてごめんね」と言ってきました。(笑)
「プレゼントはいらないよ。お手紙でいいよ」と、手紙が欲しいアピールをしました。

中学生くらいになって母の日を忘れられても、思春期だから~って自分に言い聞かせますが、小学生の間くらいは、子どもにアピールしたい!

そんなウザい私に二女がお手紙くれました。

f:id:jibun_iyashi:20211005184734j:plain

運動会というお弁当を頑張る日が近かったって気が付く……(~_~;)

長女、私が愛してやまない緑のエプロンのコーヒーショップでアルバイトをしています。
必死に覚えてバリスタに一応なれました。
(やっとスタート地点に立てただけの新人です)
仕事は厳しいけれど、皆に可愛がってもらっています。

その長女、実は合格した大学には行かず、人生模索中です。

お祝いコメントや、イイネ♡して下さったり、応援してくださった方々、ご報告遅くなってごめんなさい。

f:id:jibun_iyashi:20211005190449j:plain

私、とてもとても悩みました。
どうしたらいいのか、どう道を歩かせたらよいのか。
パパは全く悩みませんでした。
「好きにさせてやれ」の一言で。

費用もうんとかかります。(諸々大変です)

f:id:jibun_iyashi:20211005191346p:plain

私が高校を卒業する頃は、保育の仕事に就くという、はっきりした進む道がありました。
資格取得のために短大へ通い、幼稚園、保育園、その他の施設の中で、就職したいところも「絶対ここ」と決めていたので、迷うことはありませんでした。

しかも、高校では商業科だったので、周りの友達は就職という目標に向かって、簿記や情報処理の資格を取り、面接の練習をしたりしていました。
バブルの最後の最後で、学校には生徒1人に対して数社の数の求人票がずらりと貼られていました。

そんな環境だったので、進学校に進む長女の
「何になりたいか分からない」という気持ちに共感ができなかった部分も。
どうして?本当にないの?

でも、18歳やそこらで、「これになりたい」って決められないかも。

長女も小さいころからの夢があったけれど、
高校生活で、やっぱりその道には進めないと思ったようです。

長女も悩んでいました。
でも、高校を卒業した長女にしてあげられることは、
見守って応援する事くらいしかないのです。

人生って長いけれど、「今」しかできない事も、「今」しか失敗できない事も。
大人になったら「今」の一年や二年は、振り返ったらあっという間のはず。
お金だってうんとかかるけれど、返す覚悟だけはある長女なので。

私の今お給料は増えることがないので、節約を頑張るかな♪

私も娘たちと一緒に少しずつ母になっていくので、私も母として後悔も失敗もあるかもしれない。そうやって娘は大人に、私も母になっていくのかも。

これから何度もやってくる母の日。
「子育てもやっと終わった」って思える日は来るのだろうか。
もしかしたら。永遠に来ないかもしれないけれど。
慌てず、急がず、次の春までの一年。
見守ってあげようと心に誓った今日でした。