学校へ行きたくない理由

【旧ブログ・いつでもJUMP!ときどきWALK?まだまだ続く凸凹道♪】
★二女・小学校高学年★

※今日は夏休み明けの二女の記事です。
今は(10月)元気に学校へ通っています。

2学期が始まり、元気に登校していた二女が、急に「今日は学校に行きたくない」と言いだしました。
原因は、学校で必要な大切なものを無くしてしまったとのこと。
しかも、絶対に無くさないように。と注意書きされていたもの。

気にしすぎる性格の二女。

新しい学年になって、慣れるのに時間がかかる二女ですが、今年度は忘れ物に対して過敏になっていると感じていました。

お友達が忘れ物をして、𠮟られている姿をを見て、自分は絶対に忘れないぞと自らプレッシャーをかけてしまう。叱られても右から左に流している子が多いのにね。

なぜか、叱られてない二女がプレッシャー。
性格だから仕方ないです。

学校行きたくないって日は休ませます。
滅多にないので、よっぽどだと思うのです。

休んだ日は、朝から二人で断捨離して掃除をします。
担任の先生が訪ねて来る確率が高いのです。
予感的中!

二女は、家に来てくださった担任の先生と話して、少し安心したようでした。

二女は新学期が始まってから、他の子が忘れた時の為の準備をしていました。
定規や分度器、コンパス、いつも2つ持って行って、忘れたお友達に貸してあげていました。
お友達が叱られるのを見るのが辛いから。
夏休み前、担任の先生にその事を話す機会があり、私から伝えていました。
先生は真剣に聞いてくださって、忘れ物をした子に対する対応を変えようと思考錯誤中だと話してくれました。

二女、次の日から普通通りに学校へ行きました。

学校での二女は、お手伝いを進んでする、真面目で気の利く子。
先生は助かっているそうです。
家では全然違います。家では自分らしくワガママにふるまえるのかな?
二女は周りの事をよく見ていて、とても感じやすく、簡単に聞き流したり見なかったふりができません。性格だから仕方ありません。

学校に行きたくないという日は、それなりに理由があるのです。
そんな時はちょっと休んで、家でゆっくりお茶でも飲んだら……
気持ちが切り替わることがあります。

高校生の長女でさえ、休むことがあるのですから。
(長女、今年度は受験生なので、今のところ無欠席です)

その子その子にあった心の充電方法を見つけてあげることが
学校とうまく付き合う秘訣かもしれません。

f:id:jibun_iyashi:20211020003207j:plain