上の子、下の子、お小遣いもきっと違う。

【旧ブログ・小さな部屋の小さな楽しみ♪】 
★子育て・あれこれ★

修学旅行も終わって、5時半起きのお弁当作りが再開されました。
12月からほとんど作ってなかったお弁当。
しかも修学旅行期間は毎日7時起床でしたので、5時半はきつい・・・。

f:id:jibun_iyashi:20211003160945j:plain

キムチ卵炒め+ウインナー+インゲンのおひたし

珍しく、朝から全部作ったお弁当。 作ったと言えるほどのことはしてないけど、いつもの簡単、詰めるだけお弁当も再開。 昨晩、実家の両親が来て、皆でモツ鍋を食べている間 、父がささっと餃子を作って焼いてくれました。

f:id:jibun_iyashi:20211003160949j:plain

餃子+ブロッコリー(父が湯がいてくれていた)+鳥の酢醤油煮

鶏肉だけは、常備菜を冷凍して私が作ったものでした。

5時半に起きた後がつらいのです。
6時半に二度寝して、7時にまた起きて次女のご飯。
そしてまた8時半から9時頃に二度寝の誘惑が……
仕事も予定もない日は誘惑に負けて、 目覚めるのは11時……なんて日も。

 

ところで。 修学旅行のお小遣い。私が学生時代は、高校でも上限が決まってました。 長女の学校は、修学旅行説明会でもお小遣いには触れられませんでした。 お小遣いについては個人面談で話があります。(それも謎)

先生に、金額は常識の範囲内と言われました。 お小遣いの金額は自由!なのです。 面談で先生が言われた常識は、多くても1万から1万五千円でした。

長女は小学校、中学校の修学旅行もお小遣いの上限をきちんと守ってきました。長女の中学校はお小遣いは厳しく指導されず、周りのお友達のほとんどは、上限以上持ってきていたそうです。

今回も、お友達は常識の範囲以上に持ってくることを想定して、長女には2万円持たせました。そして、アレルギーが出た時にティッシュやお茶をお金を気にせず買えるように、5千円のQUOカードも持たせました。

持たせすぎた!!と、正直思っていたのです。

ところがQUOカード、修学旅行先で使う場所がなく、未使用で持って帰りました。
ティッシュやお茶は仕方なく現金で購入したそうです。

気になる周りの金額は・・・。長女の友人は3万は軽く超えて持ってきていたそうです!

ディズニーランドに行ったことのあるお友達は、どのくらい費用がかかるかわかっているのですね〜。長女曰く、女の子は被り物も、キーホルダーも皆で揃えるのでお金がかかるそうです。

男子!数少ない長女の男友達の情報ではありますが、だいたい1万から1万5千円で足りていたそうです。(余っている男子も)
ディズニーランドの写真を見ても、(高校のHPで修学旅行の様子がわかります)男の子は被り物もお揃いってあまり見かけないですね。

修学旅行のお小遣い……行先も、私の時代と違ってきてるので金額も変わるのかなぁ。
それとも女の子だからかなぁ。と、お土産話の中で一番面白く話を聞かせてもらいました。

長女は初めての子。もともと真面目な私は学校の規定から外してはならない!と、きちんと守らせてきましたが、次女の時は、上限にプラスして持たせてしまうのかも。(笑)
高校の修学旅行は長女の倍額持たせるかもしれません。

我が家は歳の差の子育てです。二女の子育ては、長女の時ほどの熱い情熱がないのと、長女を育てて価値観が崩れたこともあるので、よく言えばおおらか、悪く言えば親も適当。

特に学校行事は全て経験済みなので、お小遣い上乗せ、なんて「してはいけないこと」も、長女の修学旅行で、罪悪感が薄れてしまいました。←ダメだろ。

私の修学旅行は5日間ずーっとスキーでした。(長女も私も公立高校)
楽しかったけれど、ディズニーランドや東京に行ける今の高校生が羨ましいです。