まだまだ続く凸凹道 ♪ と 素敵な再会

【旧ブログ・いつでもJUMP!ときどきWALK?まだまだ続く凸凹道♪】

長女が退学した私立一貫校の先輩(N君)が、高3最後の演奏会があるので
是非、来てほしいとLINEが届きました。
長女の同級生は誘っていないから安心してという配慮まで。
先輩が個人的に所属している楽団の演奏会です。

彼の演奏会に行くことにした長女は、G君を誘いました。
G君は、過去記事で「いじめは逃げるが勝ち」とメールをくれた先輩です。
G君とN君は同級生で仲良しです。

www.tottorotta.com

N君の交響楽団での演奏、それはそれは素晴らしかったそうです。
「あんなに優しくて綺麗な音色を出せるなんて!」
帰ってきた長女は感動を話してくれました。

演奏会に行くため、高速バスで往復2時間の距離をG君と一緒にいた長女。
たくさん話して楽しかったそうです。
過去記事にもG君のメールの文章に心を打たれたことを書いていますが、
彼は得意の語学を生かして、海外で脚本の仕事をするために
日本で唯一の学部がある大学を目指して勉強中だそうです。

G君がトットに演奏会から帰った夜に送ってくれたメールの内容。
長女が教えてくれた範囲です。

N君は、とても後輩思いの優しいヤツで、長女が退学したとき
何もしてやれなかった事をとても悔やんでいた。
自分はそれを聞いて、長女の退学が心のしこりとなって残っていた。
でも、今日会った長女は心身ともにタフになっていて安心した。

そんなメールだったそうです。

退学しても、今でも心配してくれる先輩がいる。
いろいろあった学校でしたが、
先輩たちにはとても恵まれました。

長女を心配してくれる先輩たちは、
「自分」というものをしっかりと持っていて、
明確な夢に向かって負けずに進んでいます。

N君は、長女が退学するときは、学校のカウンセラーに相談してたり、
先生と話したり、力を尽くしてくれました。
いつか、いじめをなくす側の仕事に就きたいそうです。

G君は、学校でたくさん嫌なことがあっても退学せずに、
あとわずかで卒業です。
長女が「真似できない。尊敬する」と言っていました。

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出典:ふわふわ。り

いろいろあったけれど。
長女は人の心の痛みがわかると思います。
辛かった経験があるからこそ分かるはず。
全ては無駄ではなかったと思います。

まっすぐに夢見向かって進む先輩たちに影響を受け、
もがきながら、夢を探している長女。

宿題ができず、注意力散漫な二女。
私に分からない生きづらさがあるのかもしれません。

我が家の凸凹道は、まだまだ続いています。
次のブログで引き続き、記録していこうと思います。