初めての通信簿

【旧ブログ・いつでもJUMP!ときどきWALK?】
★二女・小学校低学年★

毎朝、近所の多くの子どもたちが家を出る30分前に、走って家を出る二女。
学校に着くのは、校門がやっと開く頃。
(小学校では、あまりに早い登校を禁止しています)

朝一番から何をしているか。
もちろんブランコ!相変わらずブランコ大好きです。
上級生たちがブランコに来ると「交代」しなくてはなりません。
平等にしてくれている「交代」も、一年生の二女の目には
「おっきい子たちは代わってくれないもん」と、被害妄想になることも。(笑)

だったら、おっきい子たちが来る前に、い~っぱいブランコで楽しみたい!

毎朝、早起きして走って学校へ行く二女です。

そんな二女の初めての通信簿。
担任の先生に「発達の主治医に見せるので、ありのままの評価で」と、お願いしていました。
というのも、長女の1年生の時の通信簿は二段階の甘々評価で、1年生ってこんなものよねと、思ったからです。

二女の初めての通信簿。
「よくできる」「できる」「もう少し」の三段階評価に変わっていました。
(脱ゆとり?)

学習については「できる」にほとんど○がついていました。
「よくできる」「もう少し」に少し○。
まぁ、平均的ってことでしょうか。

それよりも重視していた「学校生活の様子」
こちらは、◎、○、△の三段階評価。
10項目のうち、二重丸は一つもなし。orz
△が一つ。
「時間を守って忘れ物をせずに授業の用意ができる」納得の△です。
ちょこっと忘れが多いのです。
「消しゴムが消えた」とか「宿題プリント忘れた」等々。

正直なところ、親としては、◎が一つくらい欲しかった……
総合評価では、積極的に発言することや、お友達の発表で良いところを見つけることを
先生が褒めてくださっていました。
二女、意外に活発で積極的です。

1年生の春に行った発達の検査。
凸凹はあるものの、数字的には「発達障害」ではないという結果でした。
まだ1年生なので、これから変わる可能性はありますが、凸凹だと言われていた保育園の頃よりも、随分としっかりしましたし、笑顔の多い元気な子に成長しています。

9月からは一人で学校へ行っています。
登校途中で優しそうな近所のお姉ちゃんを見つけて一緒に行くというコミュニケーションの技?(優しそうなが、重要ですw)も身につけました。

「学校楽しい!」と言って笑顔で登校してくれている。
それが一番です。