個人面談

【旧ブログ・いつでもJUMP!ときどきWALK?】
★二女・小学校低学年★

~1年生、初めての個人面談は、理解のある担任の先生との30分の面談でした~

長女が学校のサマーキャンプへ出かけている間、外出ついでに二女とランチ。
せっかくの夏休みなのに、私が足を痛めたせいで、仕事場に一緒に行く以外は引きこもりがち生活ですから。

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久しぶりに二女とふたりっきりで、ゆっくり話しながらご飯を食べました。

母「休み時間は何して遊んでるの?」
二女「お昼休みはブランコ」
母「そう。誰と?」
二女「いつも一人」
母「一人?お友達誘わなの?」
二女「だって、誰も一緒に行ってくれないんだもん!」

衝撃告白でした。
お友達の名前が二女の話の中に出てくるので、お友達と遊んでいると思っていました。

母の心配をよそに、お昼休みのブランコがどんなに楽しいか、ブランコを交代してくれない3年生の意地悪なお姉ちゃんと、「代わってあげなよ」と言う優しいお姉ちゃんがいること、あれこれ話してくれました。

楽しそうに話すので、二女が寂しくないなら、それでいいと思いました。

 

数日後、二女初めての個人面談でした。
二女の事をよく理解してくれている先生で驚きました。
春に受けた知能検査の結果から伺える二女の特性と、先生から見た特性は、ほぼ同じ話でした。
その上でのフォローをしてくれている様でした。
学習面ではもちろんの事、お友達との関わりもです。

二女は、被害意識が強いところがあります。
普通の子はサラリと流せるところを「こんなことをされた」と人より強く感じてしまいます。
その都度、先生に言いに行くようです。
先生は二女の話を「聞く」ことに徹しているそうです。
すると、話している間に気持ちの整理ができて、最後は笑顔で戻っていくそうです。

嫌なことがあると表情に強く出る二女。
「わかりやすいので、声をかけて話を聞いてあげるように心がけています。いつも時間が取れるわけではないですが、どうしたの?と声はかけています」

「二女ちゃんは、おしゃべりが好きだけど説明が苦手なので、話を聞きだそうとすると、本当の気持ちを伝えにくくなるようです。うんうん。と、聞いてあげてください。
そして、大丈夫よ~って笑顔で対応してあげた方が(サラリと流した方が)本人も深刻にならないようです」

更に、「1年生、2年生の間にうんと甘えさせてあげた方が中学年になったときに人間関係がスムーズになると思います」とも。

二女は帰宅したら、まず宿題、ピアノ。
それからお風呂に入ったりしていると、長女が帰ってくるので、どうしても長女の話が先になってしまいます。
長女に比べたら、あんまり話を聞いてあげていないな~って反省です。

昼休みに一人で遊んでいる事も聞いてみました。
一年生の間は、外に遊びに出ても一人で遊んでいる子は少なくないそうです。
夏休み前に行ったアンケートで、二女は仲良しのお友達の解答欄に、数人の名前を書いていたので、今のところ心配しなくても大丈夫と言われて安心しました。

私は最後から2番目の面談でしたが、一番最後の方が欠席した為、15分の面談を30分くらいしてもらえました。

先生と話して感じたのは、二女だけでなく、私に対しても「共感する言葉」が多かったこと。

例えば、「褒めようと思っても、ついつい注意ばかりしてしまう」と、話すと
「わかります~。私もそういう時あります。そいう時は一呼吸置くようにしているんです」と、共感しつつアドバイス?だったり

「二女は、私や姉が字の間違いを教えると、書きなおすときに機嫌が悪くなって大変なんです」と、話すと
「あ~、私もそういうところあります~。身近な人に指摘されると妙にいう事聞きたくなくなるというか。二女ちゃんと一緒ですね~」と、答えてくれる。

こんなにも、一人の子どもの事をよく見て、気にかけてくださる先生。
理解しようと寄り添ってくれる先生。
素敵な先生に巡り合えて、二女の小学校生活のスタートは安心です。