ADHDなのか、キャラなのか。

★長女・中学1年生★

長女は、おっちょこちょい。
自分でもドジ。だと言っています。
うっかりミスも多く、どれもADHDの特徴です。

昨日の部活後、メガネを無くして、一人で探している長女を見かけた同じ部活の、高校の先輩3人。
一緒に30分以上あちこち探し回ってくれたそうです。

見つけたのは長女。
「あ、あれ??・・・あのぉ・・・ありました・・・」
だって、眼鏡は長女の鞄の中にあったんです!

先輩たちは、「よかったね~。いやいや、よくあることだよ」と、慰めてくれたそうです。

「すみません!ありがとうございました!」と言うしかなかったそうです(笑)

話を聞いて、相変わらずそそっかしいと思いつつ
「優しい先輩でよかったね~」と笑ってあげました。

小学校のころは、「ドジでおっちょこちょい」というキャラを確立していた長女。

みんなが普通に歩いているのになぜか一人転んだり。
集合場所を間違えて一人違う教室にいたり。

だけど、吹奏楽部では、大事な楽器を扱うので、うっかりしないように、気を付けることも学ばないと。
これからの課題です。

今回は、笑って終わったおっちょこちょいでよかったです。

そのあと、先輩たちと楽しくおしゃべりして帰ったそうです。
先輩たちに「やっと本性を出してきたなww」って言われちゃったと、嬉しそうに報告してくれました。

長女の言葉をそのまま使うと・・・
「クラスでは自分を抑えるように心がけている」そうです。

部活でも「おとなしい自分を作っている」そうです。

だけど、眼鏡を一緒に探している時間。
同級生がいない環境で、ついつい、おしゃべり好きのお調子者が
出ちゃったのでしょうね。

小さい頃から人との間に壁を作らないと言われていた長女。
明るくて元気いっぱいで、おしゃべり。
部活ぐらいは、娘が娘らしくいられますように、母は祈っています。

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