はじめての「木のおもちゃ」

長女が1歳の頃、初めて購入した木のおもちゃ。

プラステン」ドイツのおもちゃです。

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長女が一歳になる前に、評判がいいと紹介された小児科にあったのが、ドイツの木のおもちゃでした。初めて見る、たくさんのドイツのおもちゃ。

楽しそうに遊ぶ長女。何よりも、私が「ドイツのおもちゃ」に心を奪われてしまいました。

小児科に置いてあった、木のおもちゃのカタログの裏に書いてあったおもちゃ屋さんの住所を書き写し、夫と一緒に行きました。

住宅街の一角にある小さなお店。お店のドアは二つ。「大人用」と「子ども用」
ドアを開けると……そこは心地よい木の香りと、色とりどりの海外(主にドイツ)のおもちゃ。軽いカルチャーショック。

初めて行ったその日に持ち帰ったのが、「プラステン」。
それ以降、クリスマスや誕生日、ボーナスが入った日には、おもちゃ屋さんへ行き、木のおもちゃを少しずつ集めました。

孫の代まで使えると言われている木のおもちゃ。でも、お値段がかわいくない!
それでも、夫婦で心を奪われたドイツのおもちゃ。

ここ数年は北欧の雑貨が増えつつある我が家ですが……
購入したり、プレゼントするおもちゃは、ドイツのものになってしまいます。

シュタイナー教育というものを知ったのも、ドイツのおもちゃからでした。

二女が通っている保育園には、ドイツを始め、海外の木のおもちゃがたくさんそろっています。保育園に初めて見学に行った日に、たくさんの木のおもちゃを見た時は嬉しかったです。「絶対に、この保育園に通わせたい」って思いましたから。

このプラステン、値段は決してお安いものではありませんが、赤ちゃんから小学生まで使えます!

・赤ちゃんの頃は、投げたり、つかんだり。
・棒に挿せるようになると、同じ色同士で挿すことに興味を持ちます。
・おままごとでは、食べ物にもなります。
・ヒモを通してネックレスを作ったりもできます。
・「おはじき」にもなります。
・「積み木」と組み合わせて遊ぶこともできます。
・小学生になると、足し算を教えるのに役立ちます(5色・10個ずつあるので)
・掛け算にも使えちゃいます。
・大人になったら、飾っているだけでも素敵です。

まだまだ、使い方は無限にありそうです!

ちなみに、写真のプラステンはお友達のお子さん(男の子)の作品です。
二女は「○○○君、間違ってる」と言います。二女は必ず同じ色同士を縦に並べるからです。
でも、自分とは違う感性で作られたプラステンを気に入ったようで、1ケ月近く、このままの状態で眺めています。